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会場 : 奈良新公会堂 参加者数:約350名 11月3日に行われた「太極拳全国交流大会」 の様子が紹介された。 規範教程 ・三つの段階 P165~166 ・より深めるために P167~181 ・ソワイショウ P182~183 |
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【歩型の説明】 ☆弓歩 拗勢と順勢での横幅の違いを説明 ☆虚歩 足の動かし方と重心の移動の仕方 【歩き方】 ☆前進 つま先を開く角度の説明 重心の移動は脚がゆるみ沈む事 で行う 体幹の回転とは 目→上肢→股関節→下肢となる ☆後退 軸脚を緩めて、後に移動しつま先を 着地させる 骨盤は重心の移動に伴い徐々にする 上下相髄 協調完整 に気をつけて動いて欲しい |
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つま先の降りるタイミングについて 前脚の下腿が直立し、膝が踝の上を通過する ときを目安とする 楊式太極拳は下肢の運動量を多くするために 膝先をつま先の線まで押し出す |
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【ソワイショウ】 左右の二軸で身体の回転を行う 重心の移動は、横移動ではあるが 横に押し出すのではなく、沈み込みによる 平目平視を意識すること |
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【後半・実技】 起:接手、承:引進、転:落空、合:合即出 太極拳をする時には相手を意識した動きが大切 全員が動きを意識して勉強した ☆起勢 身体の伸び上がるタイミングと 沈み込むタイミング 上下相髄を意識して |
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相手の重心を崩すのは 相手との接触面は極軽く、下肢が主導して 自分が動くことで相手のバランスを崩す |
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定式練習 左右穿梭 |
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定式練習 左右独立歩 |
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