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会場 : 奈良新公会堂 参加者数:338名 楊進理事長の近況報告がありました。 |
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百鍊不如一站(ひゃくれんは一たんにしかず) 站椿(立禅)は基本中の基本 呼吸法、バランス感覚、体のタワミなどを磨く |
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規範教程から P98~99 回転軸、折畳 ・回転は左右の二軸、骨盤位置と肩のねじれ P100 円當 ・股関節の開きと膝、つま先の向き P145~160 太極拳の学習法 ・推手と対鍊 向き合う相手とは骨盤いつも斜め P163~164 姿勢の間違いまとめ ・骨盤と向きと膝とつま先の方向 ・軸脚のねじれが故障の原因 ・背式は手と足の配分のバランスが違っている ので不安定、体に無理がかかる、肩甲骨の 開きが内合する事が大切 など細かな解説を戴いた。 太極拳の歩法は両足に体重がいつも掛かっている 動きに合わせて両足の配分バランスが微妙に 変化する事を意識して動く事がとても重要 太極拳で使う筋肉は「遅筋」であり持久性に富んで 歳をとっても衰える事はなく、鍛えると筋力は保てる。 |
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実技指導 五弓 (両脚、両手、背骨) 体のタワミを活かして「命門」を開く 上歩七星 (肩、肘、手、股関節、膝、足先、頭) 太極拳での体の使い方のポイント ☆起勢 ・頭→背骨→股関節→膝→足先 ・伸び上がりも沈み込み同じ意識で動く ・相手に触れた所の感覚で相手のバランスを崩す ☆甩手(回転 前回り、後回り、左右) 肩甲骨と腸骨の動きがポイント 軸は2軸、重心に成るほうに沈む |
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